評価が低いときに買って、評価が高いときに売る

これは中期的な視点の投資手法です(1~2年ぐらい)。 中期で投資をするなら、株価上昇中の人気銘柄の勢いに乗ろうとするよりも、市場で注目されていない評価の低い銘柄に投資をした方が稼ぎやすいと思っています。 赤字事業を抱えていたり、競合に比べて収益性が劣る市場での評価の低い企業の利益が出るようになった時、株価は大きく上昇します。 しかし、評価の低い企業を買いにいくのは勇気が必要です。

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エムスリー(2413)の企業分析:時価総額が拡大した要因を探る その3

「過去10年間で最も時価総額が増えた企業を調べてみた」で時価総額が増加した企業のランキングを掲載していますが、エムスリーは2004年末から2014年末の10年間で時価総額が410億円から6,542億円に拡大しました(16倍)。 その間に、純利益は04年度の5億円から14年度の98億円まで約20倍に増えました。 なぜエムスリーの株価はここまで上昇したのか? エムスリーの事業戦略等を

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エムスリー(2413)の企業分析:時価総額が拡大した要因を探る その2

「過去10年間で最も時価総額が増えた企業を調べてみた」で時価総額が増加した企業のランキングを掲載していますが、エムスリーは2004年末から2014年末の10年間で時価総額が410億円から6,542億円に拡大しました(16倍)。 その間に、純利益は04年度の5億円から14年度の98億円まで約20倍に増えました。 なぜエムスリーの株価はここまで上昇したのか? エムスリーの事業戦略等を

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エムスリー(2413)の企業分析:時価総額が拡大した要因を探る その1

「過去10年間で最も時価総額が増えた企業を調べてみた」で時価総額が増加した企業のランキングを掲載していますが、エムスリーは2004年末から2014年末の10年間で時価総額が410億円から6,542億円に拡大しました(16倍)。 その間に、純利益は04年度の5億円から14年度の98億円まで約20倍に増えました。 なぜエムスリーの株価はここまで上昇したのか? エムスリーの事業戦略等を

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No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方

No.1アナリストがいつも使っている 投資指標の本当の見方 【本の概要と感想】 株式投資で勝つための手法を大きく分けると、次の4つに分類されると思います。 (1)企業分析に基づくボトムアップアプローチ (2)景気サイクルや相場のテーマから銘柄選別まで落とし込むトップダウンアプローチ (3)統計的手法から有効な投資指標を見つけ出すクオンツ的なアプローチ (4)株式需給

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