株式投資の考え方や稼ぎ方についてまとめています。バリュエーション理論や投資手法などの考察が多いです。

2015年に株価が上昇した上位15社を調べてみた

2015年の株価上昇率が高かった上位15社を調べてみました。 どんな会社なのか、なぜ株価が上がったのかをまとめます。 2016年に上がる銘柄を探すためのヒントにしたいです。 こちらが2015年の株価騰落率ランキングです。 2015年に最も株価が上がったのは独立系ベンチャーキャピタルのフューチャーベンチャーキャピタルでした。 株価が上がった上位20社を見ると、情報・通信

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株の長期投資で勝つためのアイデア集

1~2年程度の中長期の株式投資で勝つためのアイデアを箇条書きします。 アイデアベースでひたすら書いていくので、思いついたらその都度更新します。 市場は非効率的であり、そこに儲けのチャンスがある 市場は非効率的で、株価はたまに間違える 市場が非効率的というのは、株価にはすべてが織り込まれているわけではないということです。 市場が完全に効率的だと、インサイダー情報も含めてすべ

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評価が低いときに買って、評価が高いときに売る

これは中期的な視点の投資手法です(1~2年ぐらい)。 中期で投資をするなら、株価上昇中の人気銘柄の勢いに乗ろうとするよりも、市場で注目されていない評価の低い銘柄に投資をした方が稼ぎやすいと思っています。 赤字事業を抱えていたり、競合に比べて収益性が劣る市場での評価の低い企業の利益が出るようになった時、株価は大きく上昇します。 しかし、評価の低い企業を買いにいくのは勇気が必要です。

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No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方

No.1アナリストがいつも使っている 投資指標の本当の見方 【本の概要と感想】 株式投資で勝つための手法を大きく分けると、次の4つに分類されると思います。 (1)企業分析に基づくボトムアップアプローチ (2)景気サイクルや相場のテーマから銘柄選別まで落とし込むトップダウンアプローチ (3)統計的手法から有効な投資指標を見つけ出すクオンツ的なアプローチ (4)株式需給

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企業価値算出の2つのアプローチとバリュエーションの基本的な考え方

「企業価値」とはいったい何を意味するのでしょうか? 企業価値と聞いて企業のブランド力や顧客との取引関係、保有している資産などを思い浮かべるかもしれません。 様々なものが企業価値の源泉となりますが、今回はファイナンスの世界における企業価値の考え方と、その算定方法を解説します。 企業価値算出の2つのアプローチ 企業とはいったい誰のものでしょうか? 経営者でしょうか?従

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過去10年間で最も時価総額が増えた企業を調べてみた

過去10年間(2004年末~2014年末)で時価総額が上昇した企業を調べてみました。 なぜこんなことを調べてみたのかというと、 「過去にどんな企業の株価が大きく上昇したのかを学び、今後の株式投資に活かすため」 です。 過去の事例を、株価が急騰する企業を探す参考にしたいです。 2004年から2014年の株価上昇ランキング 実際の株価上昇ランキングがこちらです。 時価

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相対評価としてのバリュエーション指標

これまでにバリュエーション指標の基本的な考え方と、計算するときの注意点(将来予想をベースにする)について説明してきました。 今回は、バリュエーション指標の使い方と「相対評価」という視点を紹介します。 バリュエーション指標はあくまでも相対的な比較で評価する 株価の評価には相対評価と絶対評価がありますが、PERやPBRなどのバリュエーション指標は主に相対評価のために使います。

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証券アナリストが教えるバリュエーション講座

バリュエーションとは、企業価値、あるいは適正な株価を求めることです。 適正な株価というのは1つしか存在せず、神のみぞ知る世界です。 しかし、それを導く過程にはいろいろな手法があります。 株式投資の業界では「バリュエーションはArtだ」とよく言われます。 いろいろな手法があるため、同じ利益予想でもバリュエーションの手法によって最終的に得られる適正株価が異なることはよくあるから

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バリュエーションは将来予想をベースに計算してこそ意味がある

前回の記事ではバリュエーション指標の基礎として、PERやPBRの意味と簡単な使い方について紹介しました。 今回は、PER等を計算するときの注意事項として、「将来予想をベースに計算する」ということについて解説します。 過去の業績は全て株価に織り込まれており、PERに高いも低いもない 過去に起こった出来事というのは、基本的に全て株価に織り込まれています。 ということは、過去

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