証券アナリストが教えるバリュエーション講座

バリュエーションとは、企業価値、あるいは適正な株価を求めることです。

適正な株価というのは1つしか存在せず、神のみぞ知る世界です。

しかし、それを導く過程にはいろいろな手法があります。

株式投資の業界では「バリュエーションはArtだ」とよく言われます。

いろいろな手法があるため、同じ利益予想でもバリュエーションの手法によって最終的に得られる適正株価が異なることはよくあるからです。

バリュエーションについて語り始めるときりがありません。

適正な株価は1つしかありませんが、そこに正解は存在せず、人それぞれ考え方が異なります。

当ブログのバリュエーション講座では、私のバリュエーションの考え方についてまとめます。

バリュエーション講座の目次

当ブログの「バリュエーション講座」では、株のアナリストやファンドマネージャーがバリュエーション手法を実際にどのように使っているのか、一歩踏み込んだ議論をします。

バリュエーション指標やDCF法の定義をただ説明して終わりとするのではなく、各手法の実践的な使い方や、裏にある考え方などに焦点を当てます。
 

以下は、バリュエーション講座の目次と今後の更新予定です。

企業価値とは何か?バリュエーションとは何か?
そもそも企業価値とはいったい何を表すのか、その定義と求め方を簡単に説明します。
また、バリュエーションの考え方として「絶対評価」と「相対評価」という2つの概念も紹介します。

バリュエーション指標の使い方:基礎中の基礎編
相対評価に使われる各バリュエーション指標の定義や簡単な使い方について解説します。

バリュエーションは将来予想をベースに計算してこそ意味がある
実際にバリュエーション指標を計算するときの注意事項です。過去の株価や市場の期待値は既に株価に織り込まれています。PERなどのバリュエーション指標を計算するときは、自分の予想をもとに計算してこそ意味があるんです。

相対評価としてのバリュエーション指標
PERやPBRなどのバリュエーション指標は相対評価として使われます。これらの指標が実際にどのように使われるかを解説します。

以下、更新予定。。。

主なバリュエーション指標の具体的な使い方と注意点

景気サイクルに合わせたバリュエーション指標の使い分け

企業の成長サイクルに合わせたバリュエーション指標の使い分け

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